受託開発 / コンサルタント

iOSやAndroid、Webといったフロントエンドの開発や新規開発コンサルタントなど幅広く受託開発しています。必要に応じて必要な人員を手配したり、社内制度の整備や教育など包括的に対応することも可能です。

宿曜占星術API

文殊菩薩が二十八の宿を作り暦を完成させたと伝えられる宿曜経から月の周期を二十七の宿と宿道十二宮に分けて月の状態により人の性質や吉凶、また吉凶となる日を占う宿曜占星術を行うためのバックエンドを、WebAPIとして提供しています。宿曜経は空海が日本にもたらしたもので、「文殊師利菩薩及諸仙所説吉凶時日善悪宿曜経」を原典とし密教とが研究してきた占星術で、唐の時代には完成したと考えられています。原典は大正新脩大藏經テキストデータベース密教部4にて全文が公開されています。

Computer Vision / Machine Lerning

AIを利用し、監視カメラや動画からの映像を元に物体検出を行う技術を元にして交通量調査や駐車場利用状況調査などのソリューションを提案しています。各種データの収集と最適なデータセットのための学習を繰り返し、ノウハウを蓄積しています。また単純な物体検出だけではなく、機械学習の様々な手法から実際の業務オペレーションのどこを代替できるか、あるいはコストを削減できるかといった実務にも取り組んでおり、実際のオペレーションをAIに置き換えた場合の見積もりや実証実験なども行っております。

Super Resolution / Compression

4Kや8Kの動画保存や転送コスト削減のための既存圧縮のほか、圧縮せずSuper Resolutionで動画を提供する方法を提案しています。画素数の増大により転送や保存、編集のコストが跳ね上がっている動画は、今後さらに解像度が求められるようになります。これを解決するために画質を維持したまま容量を小さくする圧縮という今までのアプローチに加えて、高解像度を低解像度にして再生先で高解像度に回復するアプローチが出てきています。弊社は両方のアプローチをバランスよく取り入れ、お客様のニーズにあった手法を構築して提案いたします。

Travel and Transportation Augmented

旅行、移動の概念を大きく変えるプラットフォームの構築を行っています。自動運転や空飛ぶ車などといった物理移動のカウンターテクノロジーとしての位置付けです。旅行先や参加ユーザ経由で遠隔ドローンを操作し、旅行体験を得つつ、現場の物理データを収集します。これらのデータを用いて仮想空間に同一空間を再構築し、VRで没入体験を得ます。画面だけではなく様々なフィードバックを付与していくことにより、これまでにない没入感と旅行体験、さらには移動体験を得られるようになっていきます。またここで収集するデータはARにも応用できるものであるため、今後のデバイス普及状況に柔軟に対応することができます。

Internet of Things

IoT開発例として部屋の定点カメラから物体検出を行い、データベースに格納して1日の様子を1分のタイムラプスにまとめる商品を開発しています。日常のひとコマは流れていき忘れていきますが、客観的に粛々と記録されている1分には計り知れない価値があります。毎日のことだからこそ、数年後には二度と手に入らなくなる瞬間をさりげなく保存しておきます。時は過ぎ去ってはじめて気づくものであるということを教えてくれます。また、どれだけ家族写真を撮っても撮影者は写っていません。この定点カメラは撮影者も写っています。専用のアプリで見ることで、写っている人数や表情、その時の感情なども検出し整理して素早くみることができます。

Micropayments and Blockchain

ERC721(仮)を利用し、コンテンツビジネスの寄与による利益分配にマイクロペイメントシステムとして活用できないかを検討中。 著作権法上、規定されている著作権者、著作隣接権者だけでなく制作行為に寄与したものや価値を作り出すことに貢献した者の寄与度、貢献度の可視化と定量化を行い、適正な利益配分を機械的に可能にすることを目指している。